2012年11月10日

松川ガレイ

10日(土)低気圧の隙をかいまみて、初松川を狙ってきた。  出航より強風とうねりが強く、コンディションはよくなかったが、それなりに良形のマガレイ、イシモチ、マカジカ(トゲカジカ)をあげることができた。    

 

船頭さんが珍しいカジカ(俗名トウベツカジカ)、正式名はケムシカジカと言うらしい。                         45~46cmはあったと思うが、珍しい魚ということだったので、写真撮影、体勢悪くうねりに負けて思わずカジカの口に指を・・・痛恨である・・・痛い…デコメ絵文字・・・簡単にはなしてくれないのだ・・・うわーん!股間蹴られた!痛い…デコメ絵文字   よくみるとカミソリのような丈夫な歯をお持ちだ!!

 

カジカと格闘しているうちに、同船していた仲間がついに本命の松川ガレイ(鷹の羽ガレイとも言うらしい)自作 GETデコメ絵文字・・・            先越されてしまった・・・またも痛恨 悲しいデコメ絵文字 

私のイシモチとばくりっこ、申し出てみたが、笑顔でNOデコメ絵文字     またいつかリベンジします。

 

旭川も今季2回目の氷点下の朝となった。

愛犬PokuPokuさんと朝のお勤め中、根性トンボと出会った。                                                今まで何度も霜が降りているが、ここまで生きながらえているとは、                        思わず「頑張れ!!」と声を掛けた、ご近所に見られただろうか??                         若干恥ずかしかった・・・

 

 

日の出は6時13分 わずかな光を体に集め、今日も飛ぶぞ!!・・・                       元気をもらったような気がする。とんぼデコメ絵文字

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なことに赤トンボも見なくなったが、近年のトンボは尾が                         やたら短くなっていることが気になってやまない。霊長類よりも                            長い歴史を持つトンボのことだ、もしかしたら今後の時代変化に                          備えての進化なのだろうか・・・だとしたら氷河期もあり得る話に                          なる。 その時のトンボはどんな姿に変化しているのだろう?                           怖いのお~~~なんか怖い2デコメ絵文字